Yearly Archives: 2005

Perl のリファレンスなどを

ここ最近、ローカルで実行するwebアプリをPerlで作ってみたりしてるのだけど。例えば幾つかの言語を勉強していたりすると「この関数は、この言語だと何て関数になるんだっけ?」と思ったり、忘れたままコンパイルしてエラーを吐かせていたりする。

オンラインのリファレンスが充実してきているけども、やっぱりプリントアウトされたものは存在感が違うし、一度覚えたもの(特に関数単体のとき)をオンラインで探すのも以外と手間がかかるもの。

今月は Perl Reference Guide にあるPDFをプリントアウトしたものを頻繁に眺めていた。多分オライリーのデスクトップリファレンスシリーズと同じもの?だと思うんだけど、オライリー本だと縦長の寸法なので、これが個人的に苦手なんでA4に出力して、ラクダを眺めたり書き込んだり、ホッチキスできれいに留め直してみたり。英語なのはこの際ね、しゃーないってことで、英語でもわかるレベルだろうし。 こういう、ページを最小に減らす努力の見られるリファレンスは、プログラムの基本を俯瞰して眺めているような感覚にさせてくれるし。言ってみれば地図を持ってプログラムを散策できるようなものかも?と思ったりする。

ILoveJackDaniels.com の Cheat Sheet シリーズも結構役に立つ。全部PDF一枚なので、ちょっと物足りないかもしれないけど、印刷して裏にちょこちょこと足りないとこを書き出せば、かなり使える。 自分は高校の時分から手ぶら人間だったので(教科書は学校に置いておき、ノートは藁半紙数枚をポケットに入れて通学)、正規表現のオプションを思い出せないくらいで、ブラウザを立ち上げるより、使い慣れて一発でページが開けるようなペラペラリファレンスは、モノグサ・ピープルにはピッタシだと、そう信じてやまないのです。

そうそう、プリントアウトできるもので使えると言えば module.jpの小山さん が公開しておられるPDF群。文章が理解しやすくて細にわたっているので、読むとやる気が出ます。 公開している文章も、Perlでのデザインパターン、Java・PHP・.NETでの正規表現、プログラムからMySQLを操作する方法など、実用的に使えそうなものばかりなので個人的に芥川賞並の賞賛を勝手にあげさせていただきます。 これらの掲載されていた「WEB+DB PRESS」という雑誌は、この文章を読むまで「SQL」の本とばかり思ってましたが、結構ストライクゾーンが広そうで、面白そうな雑誌なんですね。

OOPノユメ

最近オブジェクト指向(OOP)について勉強し始めている。観念的なことは大体理解し始めてはいるのだけど、実際に使用してみるとハードコードから開放されようとして、脳みそが混沌とした状態になってくる。

一昨日の昼間、ちょっとだけ昼寝して目が覚めたとき。昼御飯が見事にOOPになってしまった夢(と言うより寝起きの思考)を見たのでメモ的報告を。

今日の昼は「うどん」にしようと朝から決めていた。ちょっと薄口醤油を多目にして、暑い夏を元気に乗り切る寸法。 昼寝から目が覚めても床に伏したまま、半分まどろんだ状態で「うどん」のことを悩む。

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ナツのよそほひ

My costume in Summer 2005.

ジージーと蝉の鳴き声が響き渡る昼下り。みなさま、いかがお過ごしでせうか。

先日、友人と葉山の海へ遊びに行きまして。ま、特にこれといって何かしたわけじゃないですけど。 写真を撮ってもらったので、自分の夏のオシャレを披露しておきます。睨んでるように見えますが、睨んでるんですよ。

まず、夏の代名詞として “麦藁帽子” 。これははずせませんな、無駄に顔を日焼けするのは得策とは思えず、街中以外ではかぶっていましょう。 そして、首に掛けたる白い布は “手拭い” というオシャレアイテム。タオルより全然涼しいし、ムレないし、モコモコしない。一番の利点は、そのまま温泉へも行けるし、急に泊まるハメになっても安心。できれば本藍で染められているもの、千円以上はすると思うけどキレイです。 あとは、もらったものばかりなので、書くのに忍びないのですが。最後にご紹介するのは “便所サンダル” 。以前は草履を履いていたんだけども。高いのと、履き始めに必ず鼻緒の部分で皮が剥けるのが、ちょっぴりイタイ。履物は履物如何と言うより、履き慣れの方が大事だと思うところなので、人に後ろ指差されようが便所サンダルです。

しかしまあ、見事に風景の中に溶け込んでおります。

blosxom に水をあげましょ~

さて、blosxom がraelさんの手から離れました。しばらくと言うより、ずっと動きがなかったので実質は離れていたのではないかと想像してしまいます。

blosxomは半年ほど使ってみて、その後WordPressを使うようになったのですが。乗り換えた理由も使い勝手やサーバの負荷を考えただけのことで、blogツールというか、webツールとしては大好きなままです。

ちょっと時代遅れ気味に映る blosxom の何が素晴しいかと言えば、そのシンプルさかもしれないけども、僕はツール自体の名前 “blosxom” に魅力を感じたままなんでして。 有名なblogツールを挙げてみれば、 “Movable Type”, “WordPress” あたりが勢力を持っていると思うんだけども、名前を見てみれば意味のかなうもので当然と言えば当然だけど。 “blosxom” の名前の意味は?と聞かれれば “blossom” または “blog-some” と洒落のように答えるしかないんだけども、やはりユニークで、webに花が咲くのはよろしいこと。 お花と言えば「花を見に行こうぜ、写真でも撮ろうぜ、花見でもしようぜ」と何だか嬉しくなるもの。風姿花伝ではないけども、花にたとえると、ちょっとドキドキ。

いわゆる「テーマ」や「テンプレート」を「フレーバー “flavo(u)r”」と呼ぶなんてのも、う~ん、オ・サ・レ!

そう言えば、blosxomから派生したツールもちょくちょく見かける。rubyで書かれた “lily” 、Javaで書かれた “blojsom” 、pythonで書かれた “PyBlosxom” 、phpでの “Blosxom.PHP” 、モジュール化された “Modblosxom” 。他にもあるかな? これだけ派生してるということは、作り手をそれだけ刺激してるからなのか?まあ、単純なシステムが好まれたからかもしれないけど、それだけじゃないような…気もするのですね。

投げ出されようが棄てられようが、今後もblosxom loveは変わりません おへそのキレイな Ck2 Blogger さんの記事より

このように「我が巨人軍は永遠に…」よろしくの blosxom lover も少なからずでしょう。自分もWordPressに乗り換えたけど、blosxomのほうは、なかなかサーバから消せなくて。 とりあえず、blosxom 巣立ちの時、ってことで。

Updated “LactPlate 1.2”theme for WordPress 1.5

LactPlate 1.2

Change Log
  • Added some icon image.
  • Changed order of CSS elements, as Mozilla’s website.
  • Added some spatter image, surrounding area of blog’s title. (comment-outed in CSS file)
  • Added lines to CSS file for plugin “Gravatars” “Comment Quicktags” (These lines are comment outed.)
  • List icon (symbol character) of sidebar was leplaced as image.
変更点
  • アイコンなどの画像を追加。
  • CSS要素の並び順を Mozilla のサイト に習って並び換えました。
  • blogのタイトル周辺に、汚れが飛び散るような画像とCSSでの指定を追加しました(コメントアウトしてます)。
  • プラグイン “Gravatars” “Comment Quicktags” 用のCSS要素を追加(コメントアウトしてます)。
  • サイドバー内のリスト要素のアイコンを文字列から画像に置き換えました。
Notice, 注意
  • If you add the plugin “Gravatars” , download this file. And rename to “comments.php” and replace it.
  • Gravatars” プラグインを使用する際は、 このファイル をダウンロードして、 “comments.php” と名前を変えて置き換えてください。
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