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	<title>にこにこ風味 :: Weblog &#187; 映画</title>
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		<title>Cidade de Deus</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Sep 2005 05:09:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

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2002年 邦題 &#8220;シティ・オブ・ゴッド&#8221;

昨夜、夜更しをしてテレビを見ていたら &#8220;Cidade de Deus&#8221; なる映画がブラジル産だということで、すかさずチェッ &#8230; <a href="http://252523.net/blog/archives/cidade-de-deus">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=252523-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=B0000BZ4J1%2526tag=252523-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/B0000BZ4J1%25253FSubscriptionId=0W2M95T4BBVMQ3F671G2" title="View product details at Amazon"><img class="alignleft" src="http://images.amazon.com/images/P/B0000BZ4J1.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="シティ・オブ・ゴッド DTSスペシャルエディション (初回限定2枚組)" /></a></p>

<p>2002年 邦題 &#8220;シティ・オブ・ゴッド&#8221;</p>

<p>昨夜、夜更しをしてテレビを見ていたら &#8220;<a href="http://cidadededeus.globo.com/">Cidade de Deus</a>&#8221; なる映画がブラジル産だということで、すかさずチェック。後半の一時間しか見れなかったけど、これは面白ぇと思い、そのうちレンタルで見ようかと思案。</p>

<p>6-70年代のリオのスラムを描いた作品ということだけど、実際あってもおかしくはない内容。暴力的で薬や銃が乱れ飛ぶ、いわゆるギャング映画の割にはカットも新鮮で、暗闇に浮かぶ監督のユーモアがゾクっとさせるリアリティーを惹き出しちゃっている。
<br clear="all" /></p>

<p><span id="more-81"></span></p>

<p>実際にリオに行ったことがあるので、言わせて欲しいけども、この映画は実話が基になっているが、6-70年代の話。それに場所はスラム街。この映画だけでブラジル云々(危険とか恐いとか)はちょっと待って。
確かに、依然としてスラム街は存在していて、銃や殺人といったニュースはかなり多い。でもルールさえ守ればほとんど回避できることで、例えば &#8220;夜出歩かない&#8221; ことや &#8220;スラムに近付かない&#8221; こと。一番安心なのは、ブラジル人の友人と同行するか、あるいは他の観光客と一緒に動くといいと思う。
リオは観光客が一杯いるので、あんまり心配はいらないかな？明け方のリオの海岸通り(朝は人が少ない)をブラジル人の友人と、ハンバーガーかじりながらブラブラ歩いても平気だし。ボサノバが産まれた街なので、基本はのんびり。あまり堅く構えてると、あまりの &#8220;のんびり&#8221; に肝を抜かれるかもしれません。</p>

<p>この映画は結構有名らしいので、検索かけてみると結構引っ掛かってくれた。音楽もイイらしいんだけど、ボリューム下げて見てたから聞こえなかった…。オー、ミステイク。
後半一時間しか見てないけれど、ブラジルの汗臭いとこが出てて、個人的に妙な現実感のまま見てました。ラストのくだりは、手に汗握るというか、目が乾燥するまで閉じれないと言うか、展開が早くて娯楽作品としてもオモロイ一品でした。</p>

<p>リオに関しては、もう一本オススメのDVDがあるんだけど、日本のアマゾンにも検索にも引っかからないんで、またのんびり書きます。</p>
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		<title>バベットの晩餐会</title>
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		<comments>http://252523.net/blog/archives/babette#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Mar 2005 20:03:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[海辺からのショット、どこか田舎の農村と教会と。このシチュエーションの映画はたくさんあるけども、結局は神のなんたらや、慎ましきかな人生はと展開していく話はごまんとある。

一月ほど前に録画していたので、潰しにバックグラウン &#8230; <a href="http://252523.net/blog/archives/babette">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海辺からのショット、どこか田舎の農村と教会と。このシチュエーションの映画はたくさんあるけども、結局は神のなんたらや、慎ましきかな人生はと展開していく話はごまんとある。</p>

<p>一月ほど前に録画していたので、潰しにバックグラウンドムービーとして流していたら、中盤に差し掛かったあたりから、妙に引き込まれた</p>

<p><em>ネタばれ注意！</em>
<span id="more-19"></span></p>

<p>半ばまで飛ばしていたので、物語はよくわからなかったけども、特に後半の晩餐の場面では思わず唸ってしまった。要は、この晩餐のシーンだけでも見る価値があるんじゃないかな？と思ったわけで。</p>

<p>晩餐会の場面まで、それぞれのストーリーを展開させて終結させる。一点へと集約させるストーリー展開は別段めずらしいものではないけども、この映画ではその描写がテンポよく心地よくて、演技の表情を結び繋いだ組み立て方が実際リアリティーを感じさせる。もちろん演技だって並じゃなく、こんな感情の起伏の少ない演技をこなす役者なんてザラにいるもんじゃない。</p>

<p>この場面は、牧師さんのために「バベットさん」の作るフランス料理で晩餐会を開こうという話になり、バベットさんの仕える二人の姉妹と、その土地のフランス料理未経験者、姉妹とちょっとした関係の将軍さんが招待されるというもの。</p>

<p>1987年、デンマークでこの映画は製作された。監督はガブリエル・アクセルさん、この監督の過去の作品の名前を調べてみたけど、、、興味があったら調べてみるといいかも、ちょっとB級の香りがするけども、この作品に限っては多分生まれ変わってるんだと思う。</p>

<p>webでちょこっと調べてみると、「ホッとする」とか「料理がおいしそう」といった感想が多いけど。自分なりに言わせてもらうとすれば「旨い料理は神をも超える」と言ったところ。ま、実際に食欲と性欲にかなうものはそうそうあるもんじゃあない。</p>

<p>素晴らしく美味なフランス料理を、「おぉ神よ」とか「許したまえ」とか唱えながら、おいしそうに食っているオジちゃんオバちゃんはコメディの原点かと思わせるほど、単純でおかしい。一度だけフランス料理屋さんにコースを食べに行ったことがあるけど、んなもんウマイに決まってる。それをスプラッター恐怖並みに「何を食べさせられるのかわからない」と恐れおののき、おいしそうに食べて、、、、うまそうに食べるんだよなぁ。</p>

<p>ここ最近テレビの深夜映画をよく見るけども、現代の成金映画のような、ヘタに感動させようとしたり笑わせようとしないところは素直に入り込める重大な要素なのかなと、映画自体がシンプルな時代の幸運なのかもしれない。</p>

<p>フランス映画が好きな人は、「デリカッテセン」や「ロストチルドレン」が好きな人は、この映画もイケるんじゃないだろか。そういった意味での描写力の高さは似ているんじゃないだろか。</p>

<p>やっぱり、食べ物と、男と女と、少しのお金（１万フランくらいかな？）があれば楽しく生きていけそうだな。</p>
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