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	<title>にこにこ風味 :: Weblog &#187; 雑記</title>
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	<description>Have you smell a flavor of smile ?</description>
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		<title>Windowsのキーボードショートカット</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Oct 2006 12:10:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっとしたライフハックもどきを一つ。 MicroSoft 製品の キーボードショートカットキーの一覧 は見ておいて損はないかもしれないけれど。アプリケーションを起動するショートカットキーを作成するってのはイマイチ知られ &#8230; <a href="http://252523.net/blog/archives/keybind_of_shortcut">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっとしたライフハックもどきを一つ。
MicroSoft 製品の <a href="http://www.microsoft.com/japan/enable/products/keyboard/default.mspx">キーボードショートカットキーの一覧</a> は見ておいて損はないかもしれないけれど。アプリケーションを起動するショートカットキーを作成するってのはイマイチ知られてない気がする。</p>

<p>アプリケーションのショートカットにキーバインドを設定する方法。</p>

<ol>
    <li>アプリケーションのショートカットアイコン(実体ファイルでないやつ、[スタート]やデスクトップにあったりするやつね)を右クリックして [プロパティ] を開く。
<img id="image145" class="centered" src="http://www.blog.252523.net/trunk/images/shortcut.png" alt="ショートカット・オブ・ショートカット" /></li>
    <li>んで、ショトカットキー(K): の欄にて、お好みでキーを入力(ここでは&#8221;F&#8221;とした)すると、表示が &#8220;Ctrl + Alt + F&#8221; となる。</li>
    <li>デフォルトでは Ctrl + Alt + キー となっているようだけど、Shift や Alt の組合せなどもできるみたいなので、入力欄にいろいろ打ちこんでみるとグー</li>
</ol>

<p>これは昨日あたりに、探し物ついでに見つけてしまい、主要なアプリに設定しているけど、結構イイかんじ。自分はタスクトレイにアイコン並べる人間なので、目を細くしてマウスでクリックして、さらには間違えるミスも防げそう。
ついでに、ランチャーとかいらないじゃんと思ったりもする。
最近は <a href="http://www.cam.hi-ho.ne.jp/oishi/">Xkeymacs</a> でのキーバインド統一化も慣れてきて、動作とキーの脳内マッピングに負担が少なくなってベターなデイズだ。</p>

<p>やっぱり、インターフェイス重要。</p>
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		<title>日本語入力は自分で</title>
		<link>http://252523.net/blog/archives/oneself_input</link>
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		<pubDate>Fri, 08 Sep 2006 20:09:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[自分で書く言葉くらいは自分で書きたい。そう思って SKK という IME を使い初めてしばらくたった。 Windows IME や ATOKも一応触っていたけれど、何か違う。Linuxを触るようになって、Emacsを触る &#8230; <a href="http://252523.net/blog/archives/oneself_input">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分で書く言葉くらいは自分で書きたい。そう思って <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/SKK"><abbr title="Simple Kana to Kanji conversion program">SKK</abbr></a> という <abbr title="Input Method Editor">IME</abbr> を使い初めてしばらくたった。
Windows IME や ATOKも一応触っていたけれど、何か違う。Linuxを触るようになって、Emacsを触るようになって、だんだんと文字を打込む量も増えてきて、何か物足りなくなってくる、と言うかIME側が勝手に自分の言葉を変える挙動が目立つ。
もちろん IME に依存しているから仕方ないけれど、なぜ IME を使うかは日本語を入力するためで &#8220;正しい&#8221; 日本語を入力するためじゃない。標準の日本語に矯正させられるのも楽しいものじゃない。
言葉は意味だけで伝えるものではないし、たくさんの表現方法がある。もし、送り仮名が間違っていても、それは打ち込んだ人間が修正すべきものだし、間違いも受け入れてあげたっていい。とにかく、日本人が日本語を書くのに通訳はいらない。</p>

<p>SKK は普通の日本語IMEとは性格が異なっていて(と言うより、する仕事が違うと言ったかんじ)、文法に依存することない変換を提供する。基本的に変換は単語単位、文字単位で行う。
なので、文法は自分の書きたいようにすることができ、IMEが勝手に &#8220;標準語&#8221; に変換することもない。かなり手書きに近い感覚で入力できると思うし、もう一つの目玉として、変換辞書に登録するのがとても楽チンでグー。</p>

<p>自分はWindows用の <a href="http://www.tatari-sakamoto.jp/~tatari/skkime.jis.html">SKKIME</a> を安定して使えると言われるようになった頃から使用していて。普段使う分には全然問題ないのでオススメなんですな。
今では本家の Emacs Lisp用 <a href="http://openlab.jp/skk/index-j.html">SKK</a> から Unix/Linux用 <a href="http://skkinput2.sourceforge.jp/"> skkinput2</a>、さらに MacOSX用 <a href="http://aquaskk.sourceforge.jp/">AquaSKK</a> もあるので、色んなプラットフォームで使えまっせ。</p>

<p>とか書いていたら <a href="http://aquaskk.sourceforge.jp/aquaskk_pr.html">AquaSKK プロジェクト::迷っている人へ</a> というページを発見、よくまとまっておる。
このページにも書いてあったけど、大事なことを書くことを忘れてた。SKKは &#8220;万人向けでない&#8221; ってこと。</p>
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		<title>SoloSub buttons</title>
		<link>http://252523.net/blog/archives/solosub_buttons</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Aug 2006 23:08:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[たまには手書きで HTML でも書いてみようと思って、Solosub Buttons のページをブログの管理外に置く。 にこにこ風味 :: Solosub buttons 無駄に作るフェティシズムと言うか、無駄に作るもの &#8230; <a href="http://252523.net/blog/archives/solosub_buttons">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たまには手書きで HTML でも書いてみようと思って、Solosub Buttons のページをブログの管理外に置く。
<a href="http://www.252523.net/solosub/">にこにこ風味 :: Solosub buttons</a>
無駄に作るフェティシズムと言うか、無駄に作るものが存在するという満足感。アホだす。</p>

<p>スタティックなページは手書きで書いちまったほうが、非システマチックでグーかなと思ったけれど、コメントとかはそのまま持っていけないのだと作った後気付く。だけども、そんなことをしでかす脳の中が以外と非システマチックということが判明してグー。</p>

<p>それと、RSSを登録する仕組みは、ブラウザかRSSリーダーが実装してくれればよいわけで。そう思いつつ、乗り気もせず無闇にボタンを作成。この今さら感と、夏の終わりが妙にマッチング、またはマイッチング。</p>

<p>夏の半ばから、潰すとココナッツの匂いがする蟻が発生したことをここに記す。</p>
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		<title>ほにゃららができない</title>
		<link>http://252523.net/blog/archives/xxx_impossible</link>
		<comments>http://252523.net/blog/archives/xxx_impossible#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Jul 2006 23:07:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、debianサーバを素敵なお道具箱にするべく、基本的なアプリをガツガツ入れ始めているんだけど。APTコマンドで結構簡単にインストールの管理ができる((癖はあるけど)。 ところで突然だけれど、「～」や「???」はどの &#8230; <a href="http://252523.net/blog/archives/xxx_impossible">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、debianサーバを素敵なお道具箱にするべく、基本的なアプリをガツガツ入れ始めているんだけど。APTコマンドで結構簡単にインストールの管理ができる((癖はあるけど)。</p>

<p>ところで突然だけれど、「～」や「???」はどのように声に出して読むか。&#8221;なみ&#8221;か&#8221;はてな&#8221;かもしれないけど、やっぱり&#8221;ほにゃらら&#8221;。
まったく日本人ってのは不思議な読み方を発明しやがる。なぜ&#8221;ほにゃらら&#8221;なのか、&#8221;ほにゃ&#8221;と&#8221;らら&#8221;なのか、あぁ迷宮入りだ。
と思ってググってみたら、クメヒロシ作らしい。味なやつだぜ。</p>

<p>それはどうでもよくて。パスコンで作業してると、いまいち生産的じゃないとこに力を入れてしまうのが悲しい。アプリケーチョンのインスコでコケたり、スクリプトのちょっとしたスペルミス、灯台下暗しのミスで半日潰したり。「作業」が嫌いな自分に捧げるバラード。</p>

<ol>
    <li><strong>反応を見る</strong>
大抵はアクションを起こすと反応があるもので。例えばCGIのスクリプトを書いていて、ブラウザから実行するとエラーが吐かれたりするもの。
エラーが出たですませるんでなくて、英語でも、ちゃんと読めばなぜエラーになったかがわかることが多い。エラーを読むことも、作ることの一部。
&#8220;髪型変えた&#8221;くらいの女性のアクションで、反応するなかれ、エラー吐いてやれ。</li>

    <li><strong>ログを漁る</strong>
CUIのツールってのは、ログ出力の機能があるもので。関連したものを探してゆけば、何か足跡が残っていたりする。これも定石。
そんなあなたに、「東南に探し物あり」。</li>

    <li><strong>以前の状態へ戻る</strong>
無精な人間は一通り一気にすませて、それから本番に入る。段階を踏んでゆけば問題の箇所にぶつかるけれど、「かったりぃ」の一言が倍の作業時間を作るきっかけに。そんなあなたのラッキーアイテムは&#8221;虫入りの飴&#8221;</li>

    <li><strong>ググる</strong>
自分で解決できなければ、他人のサクセスストゥリィを探すべし。素敵な出会いがあるかも。</li>

    <li><strong>忘れる</strong>
なかったことにする、見なかったことにする、空白の一日だったことにする。周りには「UFOを見た」と言っておくと吉。</li>
</ol>

<p>と、チキンラーメンをバリバリ噛み砕きながら書いているんだけれども。しかし、あれだ…結局何となく出来ちゃうことってあるんだよねぇ、不思議。
さ～てと、ほにゃららでもして、屁して寝るかな。</p>
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		<title>土からキッカケ考</title>
		<link>http://252523.net/blog/archives/opportunity_from_ground</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Jul 2006 16:07:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[夏場の畑仕事を2週間、冬場と合わせて1ヶ月ほど。4～5年続けている。 ふんわりと湿った土の上に、木や雑草が脈打つように広がっていて。虫がぶんぶん、たまに狸。風がびゅうと吹いてきたり、雨がザラザラ降ってきたり。 畑の上で、 &#8230; <a href="http://252523.net/blog/archives/opportunity_from_ground">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏場の畑仕事を2週間、冬場と合わせて1ヶ月ほど。4～5年続けている。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/252523/194048238/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/69/194048238_7173f17a85_m.jpg" class="alignright" width="240" height="168" alt="otenkiame" /></a>ふんわりと湿った土の上に、木や雑草が脈打つように広がっていて。虫がぶんぶん、たまに狸。風がびゅうと吹いてきたり、雨がザラザラ降ってきたり。
畑の上で、休みがてらにちょこんと腰掛けていると、太陽が頭の上でガンガン鳴って、昨日の雨が戻っていったり。
何を考えるか考えると、考える必要がないと考えてみたり。汗がボロボロ出てきても、風が吹けば結構。</p>

<p>果実(または農作物)を作ること。モノを作ることと何か違うのかもしれないけれど、同じかもしれない。育てていると、情が移るといいますか、もし自分より長生きするのなら、自分が肥やしになってもいいのかもしれない、と思うかもしれない。
「環境が大事」とはよく言う言葉だけど、そのモノにとっては環境が全て。環境に作られたものが、環境に蹂躙されて責任を自分が取るなんておかしな話。</p>

<p>都市部に出ている人は忘れちゃうんじゃないだろか？土の匂いや川の手触り、雨が山に振りかかる音とか。何かの価値を他のものの価値と置き換えるのが怖くなったり。</p>

<p>モノを作ることに携わる人(特に芸術方面で)が、何で&#8221;作る&#8221;ということをしないのか、時々不思議になる。例えば、絵を書くときに支持体(キャンバスとか)が必要になることがあるけど、大抵が四角のものを使用する。
自分のイメージが四角であれば、それでいいかもしれないけれど。四角にイメージすれば四角な枠の中にイメージが展開されるでせう。</p>

<p>山や自然に潜む性的なイメージは想像以上に生々しくて、と言うより、生命体が時間と共に命を継ぎ足している現実の現象は、恐いほどナチュラル。野性的という言葉も、人間が考えているものでは大したことはないのかもしれない。</p>

<p>こうやって作文を書いているとき、出来るだけ読みにくく書いてやろうと思う。採点されるわけじゃないし、小論文のように採点されたって、点数が低いだけで、関係のないこととしてもよかんめれ。
でも、口語体と言うか話すように書くと、自然に読みにくくなってくれる。これは嬉しいことであるのです、とニヤリする。</p>

<p>なんか眠くなってきたけど、途中で書くのを止めてみよう、ねむいし。</p>
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		<title>EPIA でおもちゃサーバ</title>
		<link>http://252523.net/blog/archives/toy_server_on_epia</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Jun 2006 10:06:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょいと小金が舞い込んできたので、かねてから欲しかったホームサーバを作るべく秋葉原でお買い物。 前日に友人宅で酒をあおり、当日の昼もカレーうどんと日本酒の組合せで準備万端。 VIA EPIA CN10000G と メモリ &#8230; <a href="http://252523.net/blog/archives/toy_server_on_epia">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょいと小金が舞い込んできたので、かねてから欲しかったホームサーバを作るべく秋葉原でお買い物。</p>

<p>前日に友人宅で酒をあおり、当日の昼もカレーうどんと日本酒の組合せで準備万端。
<a href="http://www.viatech.co.jp/en/products/mainboards/motherboards.jsp?motherboard_id=400">VIA EPIA CN10000G</a> と メモリやHDDを買い込む。酒が入っていたので、何か変なものでも買っていたりしないかと思ったけれど、そこは貧乏性で堅実な買い物をしてしまった。反省。
一式揃えるつもりで行ったのに、グッドなケースがなくて後に通販で <a href="http://www.unitycorp.co.jp/products/solution/detail/crysta_case/crysta_case.html">Procase mini CrysTa</a> をゲッツ。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/252523/174793233/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/49/174793233_cc9e2a8245_m.jpg" class="alignleft" width="240" height="160" alt="epia_cn_10000_01" /></a> 一度見ないと大きさが把握できなさそうなので、マザーボードとケース、ACアダプタの写真を載せておきます。(ちなみに写真の色はイヂっております)
どうですか？CDのサイズと比較できますが、小さいような大きいような。nano-ITXを見た後だと、いまいち小さい気がしないけれど、驚くべきは小ささにあらず。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/252523/174793270/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/46/174793270_16551d859e_m.jpg" class="alignright" width="240" height="180" alt="epia_cn_10000_02" /></a> んで、HDDとマウンタ以外を組込むとこんなかんじ。予想以上にスッキリ。
光学ドライブを積まないので、そのぶんのIDEケーブルがないのと、SerialATAのスリムなケーブルのおかげとも言えますな。おかげで、セッチングは楽チン。基本的には、そんなにギッチギチになるような設計のケースではないような気がします。</p>

<p>そして、次の写真が、これにHDDを載せて稼動できる状態です。あまり変わらずに、ちょっとキッチリした他所行きの格好といったところでしょう。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/252523/174793309/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/31/174793309_14bdaf6445_m.jpg" class="alignleft" width="240" height="236" alt="epia_cn_10000_03" /></a> これでも、かなり余裕があります。マザーボードの占める面積以外は電源基盤なので、そこを折り込めば 3/4 くらいのサイズまではできそう。</p>

<p>と、まあサイズの話はおいといて。やはりこのマザーボードシリーズのキモは発熱量の少なさでしょう。ファンを回さなくても、常温の部屋なら多分イケると思うし、そよ風くらいあれば充分と見ています。
とは言っても、ケースに入れると熱が次第にこもるので、一応はあったほうがよいところ。
ただ、ケース付属のファンは小ささも影響してか、多少の軸音と風切り音があるので、ファンコンで回転数を半分や 1/3 くらいに落とすとよいかも。ちなみに、ファンの向きを反対にしても多少効果あり。
しかしまあ、発熱量が少なくなってきているということは、永久機関に近づいてる感がしてドキドキしますなぁ。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/252523/174793349/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/54/174793349_4844f48bce_m.jpg" class="alignright" width="240" height="160" alt="epia_cn_10000_04" /></a> 一応、サーバマシンなので、ウイルスソフトの替わりに、狂犬病の予防注射済みの鑑札を貼って安心してみる。</p>

<p>それなりのスペックなので、ちょっとした電脳キッズのおもちゃと言ったところでしょう。最初はIntel系のものや玄箱とかも候補にはあったけど、「一度VIAのマシンを体験してみたい」と言う欲には勝てず。安価なnano-ITXが出るまでは充分楽しめそう。</p>

<p>デスクトップとしては動作させてないけれど、普通にサーバとして、静音サーバとしては楽しいおもちゃになってます。今はdebianを入れて遊んでます。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>CSS Reboot Spring 2006 見学記</title>
		<link>http://252523.net/blog/archives/css_reboot_spring_2006</link>
		<comments>http://252523.net/blog/archives/css_reboot_spring_2006#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 May 2006 01:05:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[海外のブログなどを探訪なさる方は、よく目にしているであろう &#8220;CSS Reboot&#8221; というイベント。 今回が3回目で、5月1日に行なわれた。簡単に説明すると、「みんなで一斉にリデザインしよう(w &#8230; <a href="http://252523.net/blog/archives/css_reboot_spring_2006">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海外のブログなどを探訪なさる方は、よく目にしているであろう &#8220;<a href="http://www.cssreboot.com/">CSS Reboot</a>&#8221; というイベント。
今回が3回目で、5月1日に行なわれた。簡単に説明すると、「みんなで一斉にリデザインしよう(web標準で)」ってことじゃないだろか。</p>

<p>とりあえず今回もチェックしたけど、相変らず数が多くて見きれなかった。このサイトは誰でも登録できるようなので、今のトレンドが結構わかるのではないかと。
目立つのは、ギザギザの丸いバッジのようなもの(ビールの王冠みたいなやつ)と <a href="http://www.famfamfam.com/lab/icons/silk/">SILK ICONS</a>、それと、メニューの部分が下部にまとまって表示されるスタイル。</p>

<p>謎なのは、以外とマテリアル部分をイヂってないサイトが多いことと、もう一つ。
タブみたいなボタンがピョロっと出てて、押すと JavaScript でビロ～ンとメニューが出てくるのが幾つかあって、ありゃちょい面倒だね。</p>

<p><a rel="attachment" href="http://www.ambiescent.com/" title="Ambiescent"><img id="image125" class="alignleft" src="http://www.blog.252523.net/trunk/images/ambiescent_dot_com.jpg" alt="Ambiescent" /></a> 一応、自分のお気に入りも一つ、見つかった。
<a href="http://www.ambiescent.com/">Ambiescent/ Rico Sta. Cruz</a>
アーカイブのほうを見てたら、かなり丁寧な仕事をしてて、色の懐が広く幅がある。いわゆる CSS Showcase という類のサイトは、ちょこちょこ巡回しているけれど、こんな感じで幅があって、ドットのハンデを克服したサイトってのは少ない。
あ、いや、色の幅と言っても色だけの幅だけでなくて、色んな要素が作り出す結果的な色のことね。
ところで、このサイトの作成者はフィリピンの方らしく、フィリピンにそんなイメージがなかったので、ある意味大収穫でやんした。</p>

<p>次回の <a href="http://www.cssreboot.com/">CSS Reboot</a> は 2006-08-01 あたりだとアナウンスされているので、参加する方は reboot day よりも前に登録を済ませましょう。</p>
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		<item>
		<title>Love life stop AIDS</title>
		<link>http://252523.net/blog/archives/love_life_stop_aids</link>
		<comments>http://252523.net/blog/archives/love_life_stop_aids#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 May 2006 01:05:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chinkoclub.s345.xrea.com/blog.252523.net/?p=115</guid>
		<description><![CDATA[スイスのエイズ・キャンペーンサイト LOVE LIFE STOP AIDS。ドメインが ch なので中国のデザインもヨーロッパと足並みを揃えてきたなぁ、と思っていたら、ch はスイスのドメインだったのです。中国は cn  &#8230; <a href="http://252523.net/blog/archives/love_life_stop_aids">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.lovelife.ch/" title="LOVE LIFE STOP AIDS"><img class="alignleft" src="http://www.blog.252523.net/trunk/images/lovelife.jpg" alt="Love life stop AIDS" /></a></p>

<p>スイスのエイズ・キャンペーンサイト <a href="http://www.lovelife.ch/">LOVE LIFE STOP AIDS</a>。ドメインが ch なので中国のデザインもヨーロッパと足並みを揃えてきたなぁ、と思っていたら、ch はスイスのドメインだったのです。中国は cn ね。一昔前の感覚だけど、サブくない作りがナイス。
アーカイブを見ると、入国者向けのポスターなんてのもあって、活動的なのをうかがえますな。</p>

<p>こないだ、エイズに関してのエントリを書いてから、まだ調べ足りなくて。布教するわけじゃないけど、こんなにわかりやすい flash アプリで見せられたら、日本のエイズサイトなんて、ちょっとイカさないわよねぇ。</p>

<p><a class="imagelink" href="http://www.lemel.co.il/" title="Yossi Lemel"><img class="alignleft" src="http://www.blog.252523.net/trunk/images/lifesaver.jpg" alt="Ｌｉｆｅ Sａｖｅｒ" /></a>
んで、この画像はイスラエルの <a href="http://www.lemel.co.il/">Yossi Lemel</a> さんのポスター作品。画像検索していたら、ビビッと目に入ってきた。サイトの方も見てたら、国柄もあるだろうけど、シンプルなくせに刺激的。いや、そうでもないかな？
日本のシアワセメディアばかり見てたから、免疫が薄くなっちゃったのかもしれん。感覚抜きのメッセージだけでも、やっぱし真剣味が違う。</p>

<p>しかし驚いたのが、この2サイトに国内からリンクしているところが数件もなくて、そんなもんなのかなぁ、と思ったり思わなかったり。やっぱり思ったり。</p>

<p><img src="/trunk/button/btn_aids_c_02.png" alt="Stop AIDS" class="alignright" /></p>
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		<title>酔拳から学ぶもの</title>
		<link>http://252523.net/blog/archives/learn_from_zui_quan</link>
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		<pubDate>Sun, 23 Apr 2006 05:04:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[昔から、ジャッキー・チェンの &#8220;酔拳&#8221; と &#8220;酔拳2&#8243; が大好きで、テレビで放送されるたびに見ていたけれど、ちょっと調べてみたくなって検索して回った。 まず、「酔拳というも &#8230; <a href="http://252523.net/blog/archives/learn_from_zui_quan">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昔から、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3">ジャッキー・チェン</a>の &#8220;酔拳&#8221; と &#8220;酔拳2&#8243; が大好きで、テレビで放送されるたびに見ていたけれど、ちょっと調べてみたくなって検索して回った。</p>

<p>まず、「酔拳というものは、中国拳法の一派に属するものなのか。それとも全ての拳法の上に存在する概念的なものなのか？」
酔拳(<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Drunken_boxing">Zui Quan</a>)=北派拳法の酔八仙拳、ということで、酔八仙拳ということがわかった。
自分としては、もっと概念的なもので、酒精(アルコール)の字から考えて、精が体に入り込んでくることかなぁ？と義和団の呪術的要素と似たようなもの思ってたんだけど。映画では、演出だろうけども、酒が入るという現象で、主人公に特殊な霊的な要素が加わり、神がかりな強さがゾクゾクするほど興奮する。
映画のコピーだっけな？「飲めば飲むほど強くなる」ってのがあったけど、酔八仙拳では実際には酒は飲まないとのこと。</p>

<p>&#8220;酔拳&#8221; の映画についても調べたけれども、驚いたのが主人公が &#8220;黄飛鴻&#8221; と言う名前だったこと。「えー！そうだったの～！？」と目から鱗と目ヤニが落ちる。
ジェット・リーの「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズ、略してワンチャイ・シリーズ で黄飛鴻を主人公として描いているのは知ってたけど。まさか、ジャッキーも演じていたとは…、しかも自分の一番好きな映画で…。パンフも買ったんだけどなぁ、テレビの吹替えはそういうとこがわかんないんだよなぁ。</p>

<p>&#8220;黄飛鴻(<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Wong_Fei_Hung">Wong Fei Hung</a>)&#8221; とは実在の人物で、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E6%9D%B1%E7%9C%81">広東省</a> に生まれた伝説の存在。死後に香港で映画化されるようになって大人気となる。初期の映画では勧善懲悪のストーリーで老成した黄飛鴻を描いたらしいが、ジャッキーの酔拳で青年期を描写することによって大ヒット。
確かに酔拳も勧善懲悪ベースのストーリーで、話としてはよくあるパターン。</p>

<p>そして、ワンチャイ・シリーズが作られるちょい前から、このストーリー展開は変化して、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E6%B8%AF">香港</a>と言う植民地となった土地と西洋との歴史を舞台にしたストーリーになってゆく。もちろん&#8221;酔拳2&#8243;も、そんな舞台で密輸団と対決する。
ただ「カッコエエ」と思っていた映画が、そんな歴史を孕んだ問題を提起してるとは…不覚。</p>

<p>例えばワンチャイ・シリーズの番外編の、何だったけなぁ、何とかって映画に義和団と一戦交えるシーンがあった。<a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%BE%A9%E5%92%8C%E5%9B%A3&#038;redirect=no">義和団</a>ってのも知ってはいたけど 義和団=羲和拳 と同じで拳法の一派としてしか認識していなくて、調べてみると、白蓮教系の秘密結社だった。
んで、西洋に対し排外的になり、清朝と協力するようになるけど結局やっつけられちゃう、ってな流れ。
ここらへんの歴史のことは詳しくないんですが。そういや、高校の歴史の授業って江戸末期まではそれなりにするんだけど、それ以降って試験だ受験だとか言って、サラーリとしかしなかったけど、ウムム、これが日本の教育だとすれば悲しいもんだ。</p>

<p>そして、義和団ってのは宗教ベースの結社で、一般民衆の不満を背景に団員を増やしていき、事変が起こる。何だか、日本の一揆と開国と一緒にやってるような感じにも見える。</p>

<p>こんな感じで、&#8221;酔拳&#8221; の映画から、たくさん見えてくる。勧善懲悪のストーリーはもちろんのこと、西洋との確執、清朝の終り、官民との間での気持ち、香港と中国の問題、などなど。
でも、一番興味深いのは、この映画が &#8220;香港&#8221; で制作されたことと、&#8221;最近&#8221; の作品だと言うことかもしれないなぁ。</p>

<p>ま、あんまり詳しくないんで、これ以上は書かないけれど、調べてみると結構深い。まとめますと、史実を踏まえて &#8220;酔拳&#8221; を見ると別の意味でオモロイと声を大にして言いたいのであり～ます。</p>
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		<title>しんく あばうと えいず</title>
		<link>http://252523.net/blog/archives/think_about_aids</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Apr 2006 11:04:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[一時期、薬害エイズやエイズを題材にしたドラマがあった。そのころは、それなりにエイズに対する関心が誘発されることもなきにあらず。 最近はもう関係なくなっちゃったのかもしれない、特に目にすることでもなくなっちゃった。 今では &#8230; <a href="http://252523.net/blog/archives/think_about_aids">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/trunk/button/btn_aids_a_02.png" alt="Stop AIDS" class="alignright" />
一時期、薬害エイズやエイズを題材にしたドラマがあった。そのころは、それなりにエイズに対する関心が誘発されることもなきにあらず。
最近はもう関係なくなっちゃったのかもしれない、特に目にすることでもなくなっちゃった。</p>

<p>今では中高生でも性教育の一環として勉強しているかもしれない。ま、それはそれでいいとして。自分のように卒業して何年もたっている者としては、エイズに関しての接点がテレビでのドキュメントくらいしかなくなっている。
んで、一年前に気になってオンラインで調べてみたけど、まとまったサイトがなくて難儀したのを覚えている。厚生省のサイトでさえ、「とりあえず感」満載だった。</p>

<p>今、検索してみると多少は充実してきたのかな～?くらいの感想。つうか、厚生省ってのはそういうことはしないとこなのね。研究者対象の資料はあっても、簡単に知りたいという欲求を満たしてくんない。
個人的によくまとまっていると思う日本語サイト</p>

<ul>
    <li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E5%A4%A9%E6%80%A7%E5%85%8D%E7%96%AB%E4%B8%8D%E5%85%A8%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4#.E8.96.AC.E5.89.A4.E3.82.A8.E3.82.A4.E3.82.BA.EF.BC.88.E8.96.AC.E5.AE.B3.E3.82.A8.E3.82.A4.E3.82.BA.E4.BA.8B.E4.BB.B6.EF.BC.89">後天性免疫不全症候群 &#8211; Wikipedia</a></li>

    <li><a href="http://www.pref.aichi.jp/kenkotaisaku/aids/index.html">アイチエイズインフォメーション</a></li>
</ul>

<p>もうちょっと詳しく知ろうと思ったら英語だけど &#8216;<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/AIDS">AIDS &#8211; Wikipedia</a>&#8216; や、このリンクからの外部リンクが参考になる。</p>

<p>そりゃあもちろん、お医者さんに聞くのが一番だとは思うけど。お医者さんの前でセックスするわけじゃないし、相手は目に見えないウイルスだからどこにいるかはわかんね。
今でも、エイズをやっつけるワクチンがあるわけでなし。人間の性行為自体で感染するんだから、もうちょっと恐いと思っててもいいと思うんだけど、どうなのかね？
エイズに限った話じゃなくても、自分達の世代よりも下に繋っていってしまう病氣に危機感を感じてるようには見えないのよね。こういうのって、「なってから考える」ことじゃないしね。
何にしろ、これは映画のお話しじゃないし、おとぎ話でもないのよ。「ブームは去った」感があるのが腹が立ちりんこだ。</p>
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