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	<title>にこにこ風味 :: Weblog &#187; おもちゃ</title>
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	<description>Have you smell a flavor of smile ?</description>
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		<title>実験、柿渋づくり</title>
		<link>http://252523.net/blog/archives/experiment_kakisibu</link>
		<comments>http://252523.net/blog/archives/experiment_kakisibu#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Aug 2007 19:09:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おもちゃ]]></category>

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		<description><![CDATA[柿渋を作ってみることにした。店で買うのもいいけど生活道具くらいは、ある程度作れなくちゃね、と思う。 今年は、親の実家で柿の実が取れる頃に間引きをしたので、ついでに紙袋2つ一杯にして持って帰った。 ちなみに、柿渋とは古くか &#8230; <a href="http://252523.net/blog/archives/experiment_kakisibu">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>柿渋を作ってみることにした。店で買うのもいいけど生活道具くらいは、ある程度作れなくちゃね、と思う。
今年は、親の実家で柿の実が取れる頃に間引きをしたので、ついでに紙袋2つ一杯にして持って帰った。</p>

<p><img src="http://farm2.static.flickr.com/1068/1287156285_27ed316069_m.jpg" alt="8月中旬に間引いた青柿の写真" class="alignright" /></p>

<p>ちなみに、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%BF%E6%B8%8B">柿渋</a>とは古くからある塗料・染料の一つで、漆や弁柄、漆喰や藍のようにとても天然素材なもの。効能としては、防腐・防水・防虫など結構な使い所がある。</p>

<p>作り方の大まかな流れとしては
柿の洗浄・ヘタ取り・粉砕 → 液体だけを漉し取り・保存 → 定期的に攪拌
となる。簡単。</p>

<h3>では、実際に作ったときのメモ</h3>

<ol>
<li><strong>柿を洗ってヘタを取る</strong><br />
用意した柿を簡単に洗ってあげて、ヘタを切取る、ついでに小さくカットしてあげる。</li>
<li><strong>柿を細かく砕く</strong><br />
固いものでバカスカ叩いたり、ミキサーなどで細かくしたり、とにかく液体を絞り取れるように粉砕する。<br />
自分は自宅にあったフードプロセッサーでチマチマやった。</li>
<li><strong>水を加える</strong><br />
ヒタヒタの状態になるまで水を加える。</li>
<li><strong>液体を漉し取る</strong><br />
さらしを袋状にしたものに入れて、重しなどを乗せるなりして、液体を取り出す。<br />
なければ厚手の枕カバーみたいなものがいいかも。今回は手拭いしかなかったので、ちょっとずつ手で絞った、これが大変だった…</li>
<li><strong>液体の保存</strong><br />
液体を適当な入れ物に移して保存する。容器は金属以外でないといけない、柿渋が金属(鉄)と反応してしまうから。<br />
柿渋はガスを発生させるので、容器は完全に密封にしないようにしましょう。ペットボトルに入れて蓋を締めていたら、パンパンになってアセった…</li>
<li><strong>攪拌</strong><br />
しばらくの間、毎日攪拌するようにする。ぬか床のようなものかな？多分発酵の促進と腐敗しないためだと思う。</li>
</ol>

<p><img src="http://farm2.static.flickr.com/1123/1288010232_2c8a8ec777_m.jpg" alt="あとは寝かす段階まで出来上がった柿渋の写真" class="alignright" /></p>

<p>結果、丸一日かけて手提げ紙袋2つから、1.5リットルのボトルに5本程度は出来ました。
今回は実験なので、幾つかの不安な点乃至挑戦的な要素がある。次の柿渋を作る際のポイントとして調べてみたい。</p>

<ul>
<li><strong>使用する柿</strong><br />
渋柿ではなく甘柿(富有柿)の8月中旬に鳥取県で採取したもの(幅径5cm程度)を使用。<br />
土地の人によると7月下旬の小粒のもののほうが渋を含むらしい。ただ、これは生産地と生育状況で時期があるはず。  </li>
<li><strong>粉砕時に加える水</strong><br />
何の為に水を加えるのかは、ちょっとわからない。水を加えなくていいという話も聞いた。<br />
渋を薄くして凝固しないようになのか、何か発酵時に変化があるのか、何なのでしょう。<br />
今回は水を一切加えないものも半分作った。</li>
<li><strong>保存時の空気</strong><br />
保存時に密閉してもいいのだろうか。密閉したほうがよいとも聞いたけど、どの段階で密閉すればよいのか、ガスが止まるまでかな？</li>
<li><strong>保存時の攪拌</strong><br />
数ヶ月は攪拌しないといけないとも聞いたけれど、これも発酵が終われば中止していいのかなぁ？</li>
</ul>

<p>とりあえず、ここまで出来たので、あとは様子見。今回だけで、柿渋作りのポイントを掴めればいいんだけどなぁ…</p>
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		<title>OLYMPUS PEN-EE</title>
		<link>http://252523.net/blog/archives/pen_ee</link>
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		<pubDate>Sun, 13 Mar 2005 05:03:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おもちゃ]]></category>

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		<description><![CDATA[無論ハイテクと申したい一品。レンズ周辺の蛇の目さながらのツブツブは露光計として働き、眺める者にはメカチックな印象を薄れさせちゃう。 カメラをカメラで撮る、これまさにカメラinカメラ。似てるのはカメラinヨドバシカメラ。  &#8230; <a href="http://252523.net/blog/archives/pen_ee">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/252523/21830207/" title="Photo Sharing"><img class="centered" src="http://photos16.flickr.com/21830207_12bee4eb83.jpg" width="500" height="375" alt="Olympus 'PEN-EE'" /></a></p>

<p>無論ハイテクと申したい一品。レンズ周辺の蛇の目さながらのツブツブは露光計として働き、眺める者にはメカチックな印象を薄れさせちゃう。</p>

<p>カメラをカメラで撮る、これまさにカメラinカメラ。似てるのはカメラinヨドバシカメラ。</p>

<p>これは銀ブラ中に見つけた、ちょっぴりオシャレなカメラ。以前にもう一台所有していたけれど、海に持って行ったら錆びちゃったのです、ゴメンなさい</p>

<p>仕様から見て初代PEN-EEとほぼ確定。知らない人にはただのアンティーク、だけどもよく撮れる。フィルム一本使えばこのカメラの操作は全て会得できる。</p>

<p>会得できると言うのは嘘ではなくて、調整できるのは絞りのみなので、ピント合わせも不要。いはゆる「誰でも撮れるカメラ」、個人的にはこのようなカメラは「何でも撮れるカメラ」と言っても構わないと思う。何せ小さいし、パンフォーカスだし、フィルムはハーフだから沢山撮れるし。重いけどね。</p>

<p>しかし、うっとりしちゃうデザイン。手元にあるのはボロボロなのに、写真に落とすとまるでカメラ屋のショーウインドウで待っているかのよう。かわいいオモチャ</p>

<p>PENシリーズは<a href="http://homepage1.nifty.com/olympuspen/index.html">Olympus Pen Gallery </a>に詳しいです。</p>
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