google で検索していると、時々自分のサイトが引っかかることがある。んで、それだけなら問題ないけど、結構上位に表示されてしまうキーワードがあるのがイヤんなのです。
SEO という言葉が普及するにつれて、それを利用してまえといった感じのアフィリエイトのサイトが増えてきた。正直言って迷惑なわけですな、だってネットショッピングしないんだもの。 しかも、ただアフィリエイトしてるだけってのが、かなり多い。それ以上発展しないコンテンツレスってやつ。
んで、数ヶ月ほど前から、自分のブログの PageRank を気にかけるようになって。何ヶ月か前に 2 からポーンと 4 になって「やべぇ…」と思っていたけども、そのまま。まぁ、これくらいなら迷惑にならんかな、と思ってのこと。
でも、数週間前からチョコチョコとランクが5になることがありまして。「No! これはオカスィー!」と思うわけですな。だって、 “5″ って数字は 0 と 10 の中間なわけで、10が1億円なら、5は5千万円なわけ。おまけに更新はしてないわ、1日のビジターは100前後だし…。これだと、アフィリエイト営業と同じくくりになってまう。
WordPress のテーマのあるページは別としても、他のページが検索にヒットしやすいのは困った問題。なんだか google におだてられてるみたいで気持ち悪い。
んで個人的に反SEO対策と言うか、対策を1週間前から実施。
とりあえず Google Sitemaps の削除。これが一番効果あるのかな?1週間前に WordPress のプラグインと xml ファイルを削除しておいたんだけど、インデックスされているページが 2/3 になってた、普通だと全部クロールされてるわけじゃないのね。
それと、ページの更新と間違われてるかもしれない del.icio.us のリンクを動的更新するプラグインを停止して、本家から提供されている JavaScript に変更。 んで、 Google Analytics を使用しないようにした。効果はなさそうだけど、トラフィックの情報もいつか使われるのかなぁ、と思いつつ。
HTML の構造や意味はそのままにしつつ、検索ロボット君に最適な感じで収集されたいわけです。なんで、テーブル組みレイアウトとか font タグ使いまくりってのはパス、面倒だし。
そうそう、「最適」って書いたけど。 SEO ってのは「検索エンジン最適化プログラム 」と google さんが書いておられるが、これはご存知のとうりのこと。でも、 “SEO” や “最適化” といったキーワードで検索したサイトには SEO 対策として ウェブサイトが上位に表示されるようにすること
と説明してるとこがあるんだけど、変じゃね?
PageRankTMについて PageRankTM は、Webの膨大なリンク構造を用いて、その特性を生かします。ページAからページBへのリンクをページAによるページBへの支持投票とみなし、 Googleはこの投票数によりそのページの重要性を判断します。しかしGoogleは単に票数、つまりリンク数を見るだけではなく、票を投じたページについても分析します。「重要度」の高いページによって投じられた票はより高く評価されて、それを受け取ったページを「重要なもの」にしていくのです。 こうした分析によって高評価を得た重要なページには高いPageRankTM (ページ順位)が与えられ、検索結果内の順位も高くなります。PageRankTM はGoogleにおけるページの重要度を示す総合的な指標であり、各検索に影響されるものではありません。むしろ、PageRankTM は複雑なアルゴリズムにしたがったリンク構造の分析にもとづく、各Webページそのものの特性です。 Google の人気の秘密より抜粋
SEO 対策っつーのは、ページが最適にランク付けされるように、素直なページ作りをしようってことで。結果的に上位に表示されることはあっても、検索の上位に表示されるように努力することじゃないのね、まぁ “対策” って言ってる時点で細工の匂いがプンスカピー。 結局上だろうが下だろうが、本来の最適な場所に落ち着きたいっちゅーことですわ。