perl から MySQL を操作するために Activeperl のリポジトリから DBI 関係をインストールしていて、 DBI::Shell も後から必要になるかもと思いインストールしたらハマった。
ドライバになるモジュールを入れようと思い、もう一度 ppm を立ち上げると、何やら瞬間的に立ち上がって、すぐ落ちている模様。これでは続けられないので、プロンプトから ppm.bat を叩くと、
"break_at" is not exported by the Text::Reform module
Can't continue after import errors at
C:/Programme/ActivePerl/site/lib/Text/Reform.pm line 43
BEGIN failed--compilation aborted at ......
と続くのだけど、DBI::Shell 自体の問題ではなさそう。
検索してみると
- pne hates software: Don’t install a different version than you promised!
こちらは怒り心頭らしきソウルフルな発言(怒りはジョークみたいだけど)。なるほど、DBI::Shell は 同時に Text::Reform というモジュールも同時にインストールするようで、その Text::Reform のバージョンが古くなっているのが問題みたいだ。んでもって、新しいバージョンを ppm で、、、ってわけにはいかないので、どうすんだっけ?とコンマ2秒間、今夜のカレーのことを考えた後 - perl.dbi.users (22558)
こっちにもうちょい詳しくあった。要約すると「理由は知らないけれど、バージョンが戻ってるみたいだぜ。CPANにあるファイルで上書きしちゃいな」ってとこだろか。
無事復活。 Activeperl使ってるのでCPANはドキュメント程度にしか使ってなかったけど、何かとCPANのほうが便利そうだなぁ。純正だし。そのうちLinuxサーバでも立てなきゃとは思ってるんだけど、、、誰か省エネマシンくれないかなぁ。