1997/12/29に見た夢
太陽が雲に反射して風景が真っ白になったので、公園を散歩しようと思い立つ。
広い公園の一角に、若い女の子達が何かを囲むように集まっていたので、近づいてよく見ると、輪の中に動物の子供達がいっぱいいた。
女の子達は、そのかわいい動物たちをなでたり抱っこしたり可愛がっている。ライオンの子、象の子、虎の子、犬・猫・うさぎなど、それぞれの女の子が動物とじゃれあっている。
少し離れて、その様子を見ていると。ふらりと輪から抜け出して、どこかに行こうとしている象の子がいたので、行き先が気になってつけてみることにした。
のっそり歩く象の子に女の子は気がついておらず、象の子のほうでも我関せずというように、離れていく。
女の子達の目が届かなくなるあたりから子象の体が透けてきて、目を凝らして見ていると。
手と足に象の手足部分を付けた、30代後半のサラリーマンと見受けられる男が、ブリーフ一枚で立っていた、汗だくで。
さらについていくと、何かの受付に、たくさんの男の人が並んでいるので僕も並んでみた。受付の二つくらい前になって、ここが、あの動物の中に入る手続きをするための場所だとわかった。
受付の奥のほうを見てみると、動物の種類ごとにわかれたブースがあり。そこでオジサン達がブリーフ一丁で、手足にそれぞれの動物パーツを取り付け、「よし!」と気合を入れて、公園のほうへ飛び出していく。
ちょっと離れた場所で、呼び込みのお兄さんが「森光子さん優先でーす」と叫んでいた。