需要と供給の図

一つ前のエントリで書いたことを、ちょっと簡単すぎるけど図にしてみた。

需要と供給

需要と供給」の簡単な流れなんだけど、左が単純な対の形式の図。んで、右が実際に自分が予想する図。 そんなに難しくはないけども、自分も含めて、ほぼ完全に無感覚だと思う。 自分達の「感覚」は自分自身のものでなく、間にいる人達がこしらえるもの。

もう一つの図

図をもう一つ、作ろうと思ったけど、結構残酷になるかもしれないのでやめといた。 上の図は、”消費者” と “生産者” を対極にしたけども、これを “マスコミ” と “中間業者” を極にして想像してほしい。 主体は企業や世界になり、発展・維持してゆくには、さらに大きな流れを作らざるを得ず、みんなを巻き込む。 結局、どんな人でも経済のターゲットになりうる。いわば、人間をコントロールするってことなのかもしれない。

断っておくけども、もちろん “経済” とはそういうモノだし、そうしなければ維持できない。それに依存していればもちろん、 “欲” や “不安”の感情があれば、それを破壊することはできない。 “便利” や “安価” と言う文句は、そうしたものの裏を返したラベルに見えてくる。

自分の繋がっている先を見るには、そういったラベルに “なぜ” をつけるといいのかもしれない。 「なぜ便利?」 「なぜ安価?」

単純で、すぐ目の前にあるのに、よく見えないものだろうし。見えるかどうかも気付かないかもしれない。 雲の中みたいだ。

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