一時期、薬害エイズやエイズを題材にしたドラマがあった。そのころは、それなりにエイズに対する関心が誘発されることもなきにあらず。
最近はもう関係なくなっちゃったのかもしれない、特に目にすることでもなくなっちゃった。
今では中高生でも性教育の一環として勉強しているかもしれない。ま、それはそれでいいとして。自分のように卒業して何年もたっている者としては、エイズに関しての接点がテレビでのドキュメントくらいしかなくなっている。 んで、一年前に気になってオンラインで調べてみたけど、まとまったサイトがなくて難儀したのを覚えている。厚生省のサイトでさえ、「とりあえず感」満載だった。
今、検索してみると多少は充実してきたのかな~?くらいの感想。つうか、厚生省ってのはそういうことはしないとこなのね。研究者対象の資料はあっても、簡単に知りたいという欲求を満たしてくんない。 個人的によくまとまっていると思う日本語サイト
もうちょっと詳しく知ろうと思ったら英語だけど ‘AIDS – Wikipedia‘ や、このリンクからの外部リンクが参考になる。
そりゃあもちろん、お医者さんに聞くのが一番だとは思うけど。お医者さんの前でセックスするわけじゃないし、相手は目に見えないウイルスだからどこにいるかはわかんね。 今でも、エイズをやっつけるワクチンがあるわけでなし。人間の性行為自体で感染するんだから、もうちょっと恐いと思っててもいいと思うんだけど、どうなのかね? エイズに限った話じゃなくても、自分達の世代よりも下に繋っていってしまう病氣に危機感を感じてるようには見えないのよね。こういうのって、「なってから考える」ことじゃないしね。 何にしろ、これは映画のお話しじゃないし、おとぎ話でもないのよ。「ブームは去った」感があるのが腹が立ちりんこだ。