Review: Don’t Starve (beta)

Don't Starve - banner

現在ベータ版が発売中のサバイバルアドベンチャー

発売前の予約特典として、ベータ版をプレイすることができるのですが、これが結構面白い。
“Starve” は “飢え死にする” という意味で、ゲームの目的も “Don’t Starve” => 餓死するな! => 生き延びろ!という、かなりストレートなタイトルです。

Official では Key Features として4つの特徴を挙げています

  • Uncompromising Survival & World Exploration: ゼロから始まるサバイバルと世界の探検
  • Constant Updates: 定期的なアップデート
  • Dark and Whimsical Visuals: 暗くてキミョーキテレツなデザイン
  • Randomly Generated New Worlds: ランダム生成される世界

自分はちょこっとしかプレイしてませんが、配信にも向いてるし、なかなかのスルメゲーになりうる資質を感じております。

dont-starve-intro

前置きとしてあるストーリーを簡単に訳してみると、こんな感じ。

「勇敢な科学者ウィルソンは、悪魔の罠によって奇妙な世界に送り込まれてしまったんだ。
そして、いつかこの世界から抜け出して家に帰るためにも、身の回りのあらゆるものを駆使して生き延びなきゃならない。」

ゲームの流れはサバイバルそのもの。物資を集めて道具を作って、食べ物集めて、飯食って、夜を過して… 時には戦い… 時には自然に打ち負かされ…
そうは言っても、キャラがヒョコヒョコ歩いて、木をカポーンカポーンと切り倒すのは、愛らしいところがあります。

クラフト要素、多用な植物・動物、突っ込めば面白い要素があるのですが、オススメしたいポイントはそこじゃないんですね。
“このゲームがまだベータ版で、定期的なアップデートが約束されている!”
今のところ、2週間おきくらいでアップデートが来ていますが、Official のブログにポスターアートが告知され、プログラムのアップデートが始まり、「おぁー! ○○が実装されておるじゃないですかぁー!」と叫ぶ楽しみがございます。

何だか今まで経験したような… と思ったら、Minecraft のアルファ版の頃のワクワク感と似たものがありました。
足りないものが追加されて、「そうそう!これこれ!これがなくっちゃね♪」的な、そのゲームのメインストリームに巻き込まれてる感覚はクセになるものです。

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たとえば、この画像。イチゴ(ベリー)の生る木がたくさんあったので、ここを拠点に決定!して道具を設置して… ポツポツと雨が…
「おー、雨が実装されてるじゃんー、すげー」
と思った瞬間「ピカリン」と上から光が落ちてきて… 大火事…
「え?…」
イチゴは跡形もなく消え去りましたとさ…
という未知の要素によるワクワクが味わえるのは今だけかもしれません。

プレイするにあたって、個人的には “情報を遮断する” ことをオススメします。掲示板やフォーラム・wiki等あるのですが、行き詰まって初めてブラウザを開くのも一興。
目には目を、サバイバルにはサバイバルを… なんてのもシャレオツな楽しみ方。

この記事を書いている現在、Steam では発売予定が 2013年4月24日となっています。
前見たときは3月だった気もしないでもないけど…

自分は Steam にて購入しましたが、予約特典としてTF2アイテムが頂けます。公式サイトから買うと Chrome版もついてくるので、そっちのほうがいいのかな?
また、現在どちらで購入しても+1本されますので、友人にギフトするなりして布教するのもよいでしょう。

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© Klei Entertainment Inc.


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